万博が終わって
一昨日、大阪関西万博が閉幕しました。
全国的にはそんなに盛り上がりはなかったのかもしれませんが、こちら大阪では最後はかなりの盛り上がりでした。
昨日、一昨日と関西のローカルニュースは万博閉幕のニュースがかなりを占めていました。
開幕時には関西人の注目度も低くてこれはどうなん?って思っていましたが、開幕するとだんだんと評判は上がってこの暑い夏にもたくさんの人が訪れるという事になりました。
かくいう私は3回行きましたが、実際楽しかったと思います。
期限付きのミニ海外旅行みたいな感じです。
私が旅行好きなのは多分見たことのない景色を見る事とか、知らない人との何気ない会話とかが楽しいからなのだと思うのですが、万博はそれをキュッとまとめたような感じ。
見たことのない建物や、知らない国の知らない事。たくさんありました。
未来がどうなっていくのかわかりませんが1970年の大阪万博ではこうなるだろうと思っていた事の一部は現実となっています。
なのでまた今度~50年後?の万博はまた楽しい事でしょう。
残念ながらそれはもう見る事はできないでしょうけど💦
こちら大阪ではまだまだ万博の名残惜しさからか、ミャクミャクのグッズは販売がもうしばらくは続くそうですし、梅田のデパートなどではグッズ売り場は整理券が出るほどなのだそうです。始めは見慣れなくて変な感じって思いましたけどね😅
石破総理大臣がミャクミャクに感謝状を贈ったとか!
あまりそういうグッズは買わない私でもこれだけのものが今回我が家に登場しました。
メモクリップ。ガチャガチャにはいってたマスコット。マグネット
一方で今後の万博会場がどうなるかという問題もあって心配なところもあります。
1970年の万博会場は吹田市で「万博記念公園」として太陽の塔とともに関西人にはなじみの深い場所になっています。
私も昔、関西に出てきた際には友人と行って遊びましたし、家族でも行きましたし、孫とも。自然がたくさんですし、花が咲くシーズンはなかなか素敵です。
行く度に太陽の塔にこんにちわ~なんて言ったりします。色んな施設があるので楽しめます。そういう場所になれば良いのですが。
でもあの太陽の塔ですらはじめは解体される予定だったそうです。
昨日ニュースを見ていると吉村知事が出演されていましたが、今後の利用はまだまだ未定の部分が多いようでした。
大屋根リングはもともと長く置いておく予定はなかったので防腐処理などもされていなくて
維持するのは難しい。200メートルだけ残すと言っていますがそれでもお金はかなりかかるでしょう。始めに決めておけばいいのに、、って思いますが、そこまでなかなか決められないんでしょうね。予算は増えるばかりだっただろうし。
でもやっぱりあの大屋根リング。素敵でした。木ってやっぱりいいなあ、すごいなあって思えました。
あの長さ、大きさがあってこそという気もしますが全部置いておくなんてことは無理だろうなと想像します。
他にも工事費の未払いなんてこともあつて問題山積み。あの場所は将来どんな感じ???
IRも絡んでくるから少々ややこしい。
万博は成功と言っていますが最後の最後まで見てみないとねと思います。
私はすぐに忘れてしまうと思いますが💦
ただ楽しんだ私としてはもう人生で万国博覧会といえる万博(登録博覧会)に出会う事はないだろうから良かったなと思っています。
ちなみに次に小さい規模で行われる博覧会としては2027年に横浜市で開催される「国際園芸博覧会」だそうです。これはこれで行ってみたいなあ~
5年後の2030年に行われる国際万博博覧会はサウジアラビアのリヤド。こちらは大阪国際万博の5倍の面積という規模で行われるんですって!
ま、そこには行けないでしょう💦
単純な私としては3回万博に行けて良かったよ😆
閉幕時の万博会場でスタッフやお客さんが抱き合って泣いていたㇼ、握手を交わしたり、
色んな「ありがとう」を見ていたら本当にこういう人種や言葉の壁を越えたつながりがもっとたくさんあれば、国同士のいさかいもなくなっていくんじゃないかなあなどと短絡的なことも考えてしまいました。
平和があってこそです。
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