「レ・ミゼラブル」ミュージカル観劇しました。良かった~
梅田芸術劇場へ「レ・ミゼラブル」を見に行ってきました。
兄が無類のミュージカル好きで、頑張ってチケットを取りまくりに行った結果1枚余分があったという事でお誘いいただいたという次第。(お金は払いましたよ高ーい18500円!)
基本的にミュージカルにはまっている私ではありませんが(劇団新感線は別)この「レ・ミゼラブル」は別格です。
もともと大昔に読んだ「少年少女世界文学全集」に入っていた「ああ無情」が私にとっての初めての「レ・ミゼラブル」です。それは子供ながらになんだか暗い話だという印象でしかありませんでしたが。
今日この舞台を見るまでの私にとっての「レ・ミゼラブル」はヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ出演のの映画作品。本当に素敵すぎて、何度か見たなあ。
お話としては本当に有名ですよね。
今回の舞台。私はミュージカル俳優さんにはうといので出演されている方は知らない方ばかりだったのですが、「レ・ミゼラブル」ならぜひ見たかった。
素晴らしかった!!😂
歌の迫力、オーケストラの音、舞台、全部素敵であっという間に時間が過ぎました。
有名な曲も多く、引き込まれる!!!
ソロの歌、全員歌うときの迫力、オーケストラ、舞台、本当に素晴らしい。
俳優さんってすごいなと思います。子役の子もすごい。
もちろん努力のたまものなのでしょうけれど、舞台が終わった後の達成感はすごいんじゃないかなあ。
兄と義姉とめいっこも一緒に見たのですが、みんなよくミュージカルを見ていて、色んな解説をしてくれたのですが、私にはちんぷんかんぷん。
今回兄が驚いていたのはジャベール役の方。石井一彰さん。
なんと「科捜研の女」というドラマで土門さんの部下の刑事さん役をしている方だそう。確かにあの役とこのジャベールとはどう考えても一致しない!
俳優さんってすごいんですね。やっぱり。化けるんだ(笑)!!
他にもたくさんのうんちくがありましたが、私にはわかりませーん😅
兄はなんと「レ・ミゼラブル」を見るのは10回目だとか。
本当にはまってますね~~
ちなみに私が今日イチ感動したのは司祭さま(名前わからない)の歌声と、エポニーヌ(屋比久知奈さん)の歌声。もちろん他の方々も素晴らしかったですよ🎵
日が違うと生田絵梨花さんとか、森公美子さんとか私が知っている方も出演されているようです。
私はただただ観て、感動して、うるうるして、拍手して、劇場を後にしました。
その後、ものすごい人出の梅田をさまよってお茶したところは
ケーニヒスクローネのカフェ。
兄夫妻とは一昨年高知へお墓参りに行って以来です。
来年は父が亡くなって10年という話やお墓の話など、めったに会わないので会った時に必要なお話はしておかないと。
同じ関西圏に住んではいても遠いのでなかなか会って話をすることもありません。
姉ならもっと色々はなすんでしょうけれど~~
ケーキはめいっこと半分こしました。
パン購入。5個で540円は安い。
いやいやそれにしても兄に会うたびに思うのですが、亡くなった父にどんどん似てきます。
性格は全然違うと思うのですが、ちょっとした斜めから見た顔の感じとか、髪の毛の感じとか、後ろ姿とか、引き継がれていく遺伝子はすごいなあ(笑)
今日は良いものを見れて、久しぶりに兄家族と話せて良い1日でした。
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