ネガティブ・ケイパビリティって?
昨日「幸せは食べて寝て待て」を見ていたら聞きなれない言葉が出てきました。
「ネガティブ・ケイパビリティ」
何?ドラマの中でセリフとしては簡単な説明がありましたがよくわからない。
早速調べてみると
ネガティブ・ケイパビリティとは、不確実性や曖昧な状況を受け入れ、答えを急がずにその状態にとどまる能力のことです。日本語では「消極的能力」「消極的受容力」などと訳されます。19世紀のイギリスの詩人ジョン・キーツが提唱した概念で、現代ではVUCA(変動的、不確実、複雑、曖昧)の時代に対応するための能力として注目されています。
なんだかよくわかりません。
そこでこれは本を探してみようと、図書館で「ネガティブ・ケイパビリティ」を検索すると3冊ヒットしました。
これを見ると経済とか経営とかに関する本なのかな?
ビジネス本だと私の興味度合いは下がります。
ネット検索だと下記の本が出てきます。
たくさんの方の評価が4.1
とりあえずこの本を図書館で予約。もう予約者がいるのですぐには回ってきませんが、この方もドラマ見たのかな?(出遅れたー💦)
色々見てみるとこの考え方、経営、医療や看護、心理学、教育、創作活動など、様々な分野で応用されているようなんです。
帚木蓬生さんの本、確か何かを読んだことがあるような、でもはっきり記憶なし。
小説家で精神科医で、、これは奥が深そう。
「答えの出ない事態に耐える力」って難しそうです。
すぐに答えを出したがる私。答えを出してスッキリしたい。
答えがない事はない、とさえ思う傾向があるので、この能力は私に欠けているものなのかもしれません。
難しい本だと読めるかどうかわかりませんが、とりあえず早く読みたいなあ。
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