読書の秋が来た?!
この夏は予定が色々あって時間があまりないかなと思って図書館の予約をあまりとらない状態でいたおかげで、図書館に予約している本が一時に比べてかなり少なくなっています。今は10冊くらい。
いつも30冊くらいの予約本で、なかなか手元にやってこず、忘れたころに届いたお知らせが来て、これ何だったっけと思う事も多いです。
そろそろまた読書の秋の為に読みたい本を予約しておこうかなと思っていたら
予約本の中から一気に3冊の予約本の順番が回ってきました。

多分全部このムラゴンブログの中でお見掛けした本たちだと思います。
ありがたい😆
カフネってどんなお話だっけ?思い出せないなあと思っていたら本屋大賞を取った本でした。早速読みました。
心が癒される~優しい。
人間の心の中って他の人にはなかなかわからないもの。相手を思いやる心が私にはちょっと足りないかな、なんて少しドキッとしたりして。
現実は辛い事がたくさん。でもほんわかとした優しい気持ちになれる本でした。
本屋大賞、納得です。
今まであまり読んだことがないタイプ。(ミステリー好きな私)
阿部暁子さんという方の他の本を読んだことがないので、少し興味がわきました。
他の本も読んでみよう。
とりあえずは後2冊を読まないと。
今回ちょっと面白かったのが、
「カフネ」のページをめくっていたら私の前に借りた方のモノだと思われる図書館の貸出票が挟まれたままになっていました。
時々そういう事ってありますが、今回の貸出票に書かれている本のタイトルが興味を引きました。。
「夏と花火と私の死体」
「普通の底」
「兄の終い」
などなど
なんだかタイトルがちょっとヘンで面白そう。
カフネを読もうと思った人が借りた本。どんなラインナップ?
残り2冊を読んでからそちらを読んでみようと思います。
どこのどなたか知りませんが、
こんなつながりでまた新しい作家さんを開拓できたらうれしいです。
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