年に一度は会って愚痴を言いあっていた職場の同僚と最後のランチでした。
退職する旨を告げたのは先月の事です。
最後にランチしましょうということで愚痴会というかお別れ会というか、最終出勤日までまだ1か月以上あるのですが、そんな感じでした。
行こうとしてたお店が定休日で急遽近場のお店でランチ。
始めて見たプルコギパスタ👀

変わったお味でした。

コーヒーも飲みながら。
話しは最近の事から始まり、7年前のお話まで、随分さかのぼりました。
思えばコロナが始まる前に働き始めた職場で、あの頃のややこしさを乗り越え、色々思い出すと今までよく続いたなというちょっと感慨のようなものまで感じるお話になりました。
それなりに色々やってきた。
7年間といえばまあまあの長さ。
65才まで続けばいいなあと思っていたので、それよりは長く勤められました。
次の仕事を探しているんですか?と聞かれましたが、それは今は考えていないと答えました。みんなまだまだ仕事をするのが当たり前という考えなんですね。
仕事を辞めると言った時の子供たちの反応。
長女→「ふーん。そうなんや」(関心なし?)
次女→「次を決めないでやめるん?」
(次女には一回やめるような事を漏らしていたので知ってはいたけど何かした方がよいと思っている)
長男→「次はなにするん?」(当然のように何かをすると思っているような雰囲気)
私の頭が古いのか67才まで働いたらもういいやんって思ってしまう。
最近は何歳でも体が動く限り何歳でも働くというスタンスの方が多いんでしょう。
時間が経てば、何かをしたくなる、すべきだと思うことになるのかもしれませんが、今はちょっと考えたくない。一つの事にしか集中できない私なので何かをしながら次を考えられないです。
今は無事10月末を迎える事だけ考えます。
7年前の定年退職したときも次の事はなにも考えずに退職しましたが、あの時はやはりまだまだ何かできるという思いがありました。
今度はどうかな~。
しばらく暇な時間を過ごしたら考えが変わるかもしれません。
私の次の人の採用募集はかけたらしいのですが、あまり熱心にはしていないみたい。
できれば私が引継ぎをしたいのだけど、それもないのかもしれません。
今までありがとうという感謝とこれからちょっと迷惑がかかるかもというお話をしてちょっ
としたご挨拶を渡してサヨナラしました。
それでも、いつでも愚痴がたまったら呼んでくれたら聞くよ~と言ったし、
海外旅行が大好きで、いつか一緒に行けたら楽しいかもという話も出たので、ご縁があればまた会う事もあるかもしれません。
(多分娘と同い年くらいで小学生の子供もいるので海外はちょっと無理だとは思うけど)
彼女がきちんと整えてくれているPC内のデータに私はいつも助けられていたので、ホントにありがたかったな。
なんだかんだ言いながら結局良い人が回りにいたのでここまで続けられたという事。
そういうのは私のラッキーだと思っています。