穏やかに、でも楽しんで暮らしたい

1人暮らしシニアの日々

自分の10年後20年後が想像できない

フェアリー

私には全く関係ないけれど、連休初日。

美容院に行って美容師さんとダラダラとおしゃべり。

今日はいつもいるアシスタントさんがいなくてシャンプーをその美容師さんがしたら(下手なのよ💦)右の耳に水が入って(入ったというか濡れたというか)気分が落ちた。

土日とか祭日に行くとそうなりがちなので、平日に行かなくちゃ!



最近、これから先々の事が頭によぎるようになって、この先の自分のお金のこの先を計算とかしてたのだけれど、10年後の自分がどうにも想像できない。

見本となる人が周りにいなくて。

母は68才で亡くなったし、その時は父もいたし。

何をしてる?そもそも元気なの?楽しく生きてる?


ファイナンシャルプランナーの資格を持っている友人曰くもう90歳までは考える事が必要と。

身近に90才越えという人はいないのだけれど、そういう話は聞く。

先日急に働き始めたや70代友人のお母さんは96才とか。

施設の費用がどんどん上がっていくんだそう。


どちらにしてもお金はある程度は必要だけど、どこまでどうしたらいいのか考えれば考えるほどわからない。

年金だけで暮らすのが理想だけれど、それはもともと無理な話なので今あるお金をどう動かすかと言う事になるのだけれど、難しい。

こういう時に若い時からきちんと投資などしている人は強いんだろうなと思う。


父が残してくれたおかげで少しは運用できているので仕事をやめたら年金以外ではそれが唯一の収入になる。ほんの少しだけれど。



サ高住などの費用を眺めていると年金がたくさんもらえる人はいいけれど、そうでなければ終わりがわからないのに払い続けるのもちょっと大変だと思う。


考え始めたらどんどん気持ちが落ちていきそうなので、もう考えるのはやめた(笑)


考えるのは大事なのだろうけれど、結局なるようになるさと思ってしまう。

それでは子供たちに迷惑をかけることになるんだろうか、、、悩ましい。


そんな感じの連休初日。暗いなと思っていたら、突然株主優待が届いた。

随分前に申し込んでいたのですっかり忘れてた。なんか美味しそうです😋

忘れたころにやってくるのが嬉しい。

こんなちょっとの事で気分が上がる私は、、単細胞です😅