穏やかに、でも楽しんで暮らしたい

1人暮らしシニアの日々

長女と話した事、、の続き。

フェアリー

元旦から長女と色々話せた事、先日ブログに書きましたが、その後のお話です。


しっかり者の長女が、別居中の夫にそういう話をみんなにしろと言ったようです。

3日に墓参りに行った後の全員集合のランチ時に、おもむろに夫が話し始めました。


自分の葬式はこんな感じでよい。最近友人がなくなったりしている。お金は今このくらいある、家の名義はこうなっている、などと子供たち含め全員の前でしゃべりました。


夫は私より7才年上なので順番通り普通に考えれば多分夫の方が先に逝くでしょう。


夫は今までこういう話をしたことはなく、私も別居してからもう長く話をしていません。年に2回お正月とお盆には全員集合するので、顔は見ますが、会話はほとんどしたことはありません。



いざというときにどうするか?

その時はその時ぐらいに思っていました。

子供たちには面倒かけるだろうから申し訳ないなあとも思っていますが。

普通の夫婦ならば考えなくて良い事も起こるだろうから多分面倒。


病気が長引くというような場合であればまた違う話になるかもしれませんが、とりあえず急に何かあった場合の対応は子供たち全員と共有できたので今年の全員集合は良い意味を持ちました。


その日の夕飯後、長女家族が旦那様の家に移動したあと、ちびっこ達が別の部屋で遊んでいる間に次女夫婦と長男とも少し話をすることが出来ました。

先日亡くなった長女の義父の話、その日の夫の話を踏まえて色々。

そんなに長い時間ではありませんが、なかなか話す機会が持てないので得難い時間でした。


子供たちもお互いのパートナーの親がいるわけで、

そして自分たち自身もその例外ではないと思います。

若くても相手に何かあった場合の事は考えておいた方が絶対にいい。

そういう事を考えるよいきっかけが出来たお正月の集まりでした。



まだまだ私は元気でいるつもりですが(憎まれっ子世に憚る💦)

私の方が子供たちより先に逝くのは当然の事!

改めてエンディングノートを充実させておかなくてはと思い直してチェック中。

遺影希望の写真も最新のものをデータで置いておきました。



そんなこんなをしていたら先ほど次女からラインが来ました。


夫によさそうなエンディングノートを送りつけるそうです。

書いておいてもらうのは大事。(ちゃんと書くかどうかは疑問ですが)

3姉弟が協力して色々やってくれるので私にはとてもありがたい。


本当に私にはできすぎた子供たちだわ😆



今日は納豆と白ご飯、つけものだけの昼ごはんがおいしくて。

久しぶりの静かな一日です。