穏やかに、でも楽しんで暮らしたい

1人暮らしシニアの日々

「浮浪雲」から昔のバイトまで、、色々懐かしい。

フェアリー

先日みかんさんのブログで「浮浪雲」が放送されていると知り、早速視聴。


私がビックコミックを読んでいた時代は2年間。

学生時代ウェイトレスのアルバイトをしていた時しかない。

古~いお話です。


京都の左京区のはずれにあった小さい喫茶店。

オーナーとその娘さんが2人で入れ替わりで厨房にいて、ウェイトレスは1人。メインのお客さんはタクシーの運転手さん。ちょっとした休憩とか、軽食をとる人が多かったと記憶しています。


何種類かの新聞と雑誌、マンガがおいてあって、暇になると読んでもOK。

呑気な時代、呑気なお店だった😊


まかないつきだったし、なんか飲む~?と聞かれると必ず頼んでいた

「ミックスジュース」か「バナナジュース」

サイコーに美味しかった😋


まかないでお願いするのはいつも「チャーハン」

今でもあのチャーハンのレシピを知りたいくらい美味しかった!

大したものは入っていなかったと思うのだけれど、タクシーの運転手さんにものすごく人気があった。

あそこで初めてミックスジュースはこうやって作るんだと知りました。


パフェがやたらと大きくて芸術的に広がっていて(笑)いつもひっくりかえさないかと心配だった。あれは一度も食べたことがないままだったから食べたかったな~


貧乏とまではいいませんが、お金が潤沢にあったわけではない学生生活。

いいバイト先でした。


あの喫茶店、今はもうないんだろうな。



ビックコミックという雑誌はその時に始めて知ったのだけれど、そういう男の人向けの雑誌って少々ハードなものがありますよね。

あまりハードなのは読まなかったんだけど、多分そのころに「浮浪雲」を読んでいたんだろうという記憶です。


テレビドラマの浮浪雲。予想通りですが、ふんわりした空気感。

出演者みなさんいい空気感を出しています。


今回は読み書きできないお母さんが、立派にはなったけれど会えない息子に字を習って手紙を書いて届ける話があってうるうるしてしまいました。

母と息子の話に弱いです💦


今なら一瞬でラインですもんね(笑)

普通の手紙でも数日で届く時代。昔は一通の手紙にどれだけ思いが込められていたことかと。


佐々木蔵之介さん、いい味だしてますけど、私もみかんさんと同じ感想。

もうちょっと若いイメージだったかな。


というわけで浮浪雲から昔のアルバイト先の事を思い出してしまいました。



今の時代、なんだかスピード重視すぎて少し疲れますね。


今若い人にとってはこれが普通なんでしょうけれど、時間がゆっくり流れていたころが懐かしいと感じてしまいます。



久しぶりに食べたくなって買ってきたサブウェイのエビアボカドサンド。

一言も会話なく機械でオーダー。


昔は注文のハードルが高かった。並んでいたりすると焦った!

パンを選んで、これ入れて、ドレッシングは~トーストは~とか色々言わなくてはいけなかったのが逆に懐かしい。

パンの種類選ぶだけでも何がおススメかなんて聞いたりしていたのにね!



※「浮浪雲」この後ちゃんと録画予約しようと思ったらなんとオリンピックの関係で次回放送は3月1日だって💦しばらくお預けだ~~