丁寧な暮らしをしたいのだけれど。
先日買った「暮らしの手帖」のお話なのですが、
まだ全部読んでいません。
いつ読み終わるかな。
文章が多いんです。
小説でもなく実用的なことだったり
エッセイだったりするのですが読みごたえがあるんです。
しっかり読まないと頭に入ってきません。
本屋さんで平台に置かれているよくみる生活雑誌とはなんだか違います。

何が違うんだろうと考えていたら、、わかりました。
「暮らしの手帖」の記事は時間の流れがゆっくりなんです。
例えば料理の記事だと「丁寧な」料理。
最近流行りの、時短とか、レンチン何分で完了とか、洗い物が少なくて済む
とかいったワードが出てきません。
便利さに引っ張られてついついそうなりがち。
それが悪いわけではないけれど、、、
読者の年齢層もきっと高いんでしょう。
きっとバタバタの子育て時期が少し落ち着いてからの方が読者?
落ち着いて生活をしているイメージです。(昔は若くてももっと落ち着いてたの?)
私、今がそういう時期のはず。落ち着いているし、時間はあるし。
バタバタする必要もないし。
昔、読んだエッセイの中に、年を取って1人で暮らすようになっても
朝からきちんと身なりを整えて、食事も手を抜かず、家のしつらえも整えて
丁寧な暮らしをしているという事が書いてあって、
私もそういう時期がきたらそうありたいと思った覚えがあるのです。
多分その頃は毎日バタバタしていたのでそういう暮らしをする事に
逆に憧れていたのかも。。。
今、私はそういう時期なのに、、丁寧な暮らしではない。
朝用事がなければダラダラとパジャマのままだったり、
料理も自分が食べるんだからとテキトーだし、
掃除も丁寧かと言われるとそこそこ手を抜いているし。
誰にも何も言われませんしね💦
そんなことを考えていたら息子のインスタに息子が作った「丁寧」な料理の写真が
でていて、、我が身を振り返る(>_<)
負けた、、、いや、私も昔はしっかり丁寧なご飯を作ってたよ~~
もちろん食べてもらえる人がいるかどうかで料理の気合は全然違うので
自分1人だとなんのやる気も出ないのですが、それにしても最近は
栄養素だけ考えていて丁寧とは程遠い。時間はあるはずなのに。
「暮らしの手帖」で図らずも我が身の最近の生活を反省する事に至った次第。
少しだけ家の中で丁寧に物事を進めて見ようかなと思いました。
(と思うだけで、、この暮らしでいいやと思う私もあり。きっとあまり変わらない😅)
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。