久しぶりの長編読書
先日やっと少し時間が出来たいいタイミングで、予約していた本の順番が来ました。
久しぶりの読書だと喜んで取りに行ったのですが
見た瞬間、分厚い! ちゃんと読めるかなあ。
長編って言っていいのかどうかわかりませんが
時間がある時で良かった。

これもずいぶん前に予約していたもの。
どういうものだったかすっかり忘れています。
最近は新しく開拓していないので、借りる本はほとんど
ムラゴンの中でご紹介があったもの。
いつもいつもありがたい🙏
ずいぶん読み応えがありそうです。
海外小説の長いものって、昔は映画になった原作本から始まって
推理小説的なものに一時少しはまって読んでいたことがありますが、
なかなか頭に入りにくい。
まず出てくる人の名前がインプットされにくい。
男の人なんだか女の人なんだかそれすらもわからないことも。
読んでいるうちにあれっこれ誰だっけ?ということによくなる。
表紙の裏にある一覧を何度も見返します。
そして地名が理解しにくい。
実際の地名かどうか確認したり、見た方がよいのかなと
思えば地図で確認してからどんな風景なのか見てみる。
イメージがないと入り込みにくい。
そしてわかりにくい文化的背景の理解が必要ならちょっと調べてみる。
時代的背景も頭に入れておかないと。
こういうことをしないとなかなか理解しにくいことが
たくさん出てきて話に没頭できない。
外国の方も日本の小説を読むとき、こういうことを考えるのかなあと
思ったりする。
今回も少しわかりにくい内容で、何度も振り返りながら
読んだので少々時間がかかりました。
といっても全部理解できたわけではありませんが。
主人公は13歳の女の子とその地の警察署の所長さん。
いろんな人物像を理解するのが少々難しかった。
ミステリー小説のような、刑事小説のような、
家族の物語のような、大人の恋愛物語のような、、全部絡まりあっていて複雑。
なかなか読み応えがあって頑張って最後まで読めてよかった。
何度もあれ、これどういう事だったっけと振り返りながらでないと
よくわからなくなりましたが。。
(理解力が低下してる気がする私😣)
途中でなんだかこういう感じの本のイメージが
どこかで読んだような気がしていて、
解説を最後に読んだらわかりました。
著者はスティーブン・キングの小説が好きだったそうです。
イメージがなんとなくそんな感じ。
といっても私はスティーブン・キングの小説は少ししか
読んでいないので(ちょっと怖い)なんとなくっていうだけです。
風景のイメージだけかもしれません。
久々に頭を使いながらの読書タイムでした。
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