穏やかに、でも楽しんで暮らしたい

1人暮らしシニアの日々

人生いろいろ常識もいろいろ

フェアリー

ここのところのバタバタとした毎日が一旦落ち着きました。


本日からしばらくは通常運転。花見もおしまいです。


昨日の友人との再会から色々思う事があります。

京都で旧友と再会しました! - 穏やかに、でも楽しんで暮らしたい


最近あまり話しこんだことがなかった人と話す機会が多いせいか少し不思議な感覚を感じています。

今まで自分の生き方、人生について不思議な運命?でこうなっているのかなと思う事もありましたが、受け入れられないものでもなく、決断が必要な時には自分なりにきちんと考えて決断して今の生活があります。


でもたまに振り返ってみてあの時違う判断をしていたらどうなっていたのかな?と思うことがないわけでもありません。

昨日会ったSちゃんの人生が、自分の中にも自分の近くにも全くないものだったので少し驚いたというものあり、少し考え込んでしまいました。


ひと昔前なら絵に描いたような幸せな人生というやつだと思います。甲斐性のある旦那様に巡り合い、大事にしてもらい、専業主婦で家庭を守り、子供に恵まれ、孫にも恵まれ、穏やかな老後。


昨日は全く時間が足りなくて突っ込んだ話までできませんでしたが、聞いてみたいのは「働こうと思った事はなかったの?専業主婦で満足だったの?」です。否定するわけでも何でもないのですが私からすると不思議な事だと思ってしまったのです。

彼女は今屈託のない笑顔で幸せそうなのですが、おしゅうとめさんの介護の時期が少しあったみたいなので大変だった時期もあったはず。何かしらを乗り越えて今があるのだとは思いますが、やはり私とは少し違う~と思うのです。

(スミマセン なんの結論もない話です)





そして全く別の話なのですが、私の中での常識のお話。


先日初めてバス旅をご一緒した私より少し年上のKさん。バス旅だと移動中に色んな話をする時間があります。話す中で英語の筆記体のお話になりました。

このKさん、英語は上級者で、退職後また英語の勉強を始めています。でも筆記体は今あまり使わないということを全く、本当に全く、知りませんでした!


私の中の常識として、自分の子どもたちが中学生の時期に、日本ではもう筆記体を学校では教えないという事を理解していて、みんな使っていないということが当たり前の常識になっていました。たぶん30年くらい前からの私の中の常識。そして仕事上でも全く筆記体は使わないし多分生徒さんも筆記体そのものを高齢の方しか知らないはず。


この話をしたときのKさんの驚き!

そして私は、それは常識だと思っていたらそうではなかった事への驚き!


その話を別の子どもがいない友人にしたら、なんとその彼女もそのことを知りませんでした!

つまり私の常識なんていい加減なものだったわけです(^_^;)


考えてみれば子供がいなければそれは気づくチャンスもあまりないことなんですよね~

知る必要もない事ではありますが。

子供がいたからこその私の中の常識。他にもあるのかもしれません。


私は本当に私だけの定規でものを測っているんだなあとつくづく。





少し前に長女が送ってくれた和菓子。少しずつ食べて楽しんでいます。

あまりにも可愛いのでご紹介。

袋はこんな感じ。

開けてみるとなんて可愛い!

食べるのがかわいそうになるくらいでした。

この和菓子をみてミッフィーと思うのは共通認識でよいでしょうか?(笑)