ドイツ・フランス旅 番外編 トイレのお話
ドイツ、フランスの旅に出かけるにあたって、
色んなことを調べました。
その中でも1日自由行動のパリについてはかなり。
その中で出てきた二つのキーワード。
・スリに気を付けよう。
・トイレが少ない。
スリには自分で気を付けるしかありませんが、
トイレ少ない問題はどうなんだろう。
私はあまりトイレにしょっちゅう行く人ではないので
いつもはあまり気にしませんが、旅行中っていつもと違うし。
ということで出発前には
パリのどんな所にトイレがあるのか。
美術館などに入ったらとりあえずトイレには行っとく。
どうしてもない時にはカフェとかに入ってトイレ使わせてもらう。
などなどの前知識を持っていました。
そうなるとなんとなく旅の初めからトイレが気になって、
トイレにも👀を向ける旅となりました
(変な興味と笑わないでくださーい)
トイレの写真が出てくるのでお食事中の方や、
あまり見たくはないなという方はこの記事、飛ばしちゃってくださいm(__)m
もちろん私の常識範囲内で写真を撮っているので、たくさん人が並んでいた時や、
場所的にここはちょっと、、と思う所は撮っていません。
変質者に間違われても困りますし😅

これは旅の初めの方、遠慮しながら撮ったミュンヘンの空港のトイレの入り口。
至って普通で綺麗で色合いがシックで素敵でした。
旅の移動は観光バスだったので、トイレ休憩はたいていガソリンスタンド。
日本みたいなサービスエリアみたいなものはほとんどなくて、
ガソリンスタンドにちょっとお店があるみたいな感じです。
それ以外は観光する施設やレストランのトイレを使いました。
始めの方で添乗員さんからも、トイレについても説明があり、
有料の所も多いですし、使い方などについても聞きました。
始めて立ち寄ったガソリンスタンドのトイレ。

こちらは地下鉄改札型。面白ーい!
入口の機械に1ユーロ入れると中に入れます。
お金を入れると小さなチケットのようなものが出てきます。

中は至って綺麗で普通。
何か買ってレジでそのチケットを出すと買い物分から1ユーロ引いてくれます。
つまり何か買ってくれるならトイレ使ってくれていいよという感じ。
何も買わないのにトイレだけ使うのは許しませーんってこと😅

つまりここでは買い物すればトイレは無料。
(わたし、ミュンヘンのマグネット買ってますね)
そのほかにはトイレの入り口にこんなかごがおいてあって

だいたい50セントか1ユーロのコインを入れます。
1ユーロほしい場所だと、始めに1ユーロを何個か入れておいて
後の人がそれに倣うようにするのだそうです。
このかごはマイナウ島のトイレです。
ここはいろんな硬貨が入っていましたね。
お金入れてる人も入れてない人もいました。
こちらのガソリンスタンドでは

レジに行って50セント払うと、
トイレの鍵をじゃらじゃらいわせながらやってきて
開けてくれます。面倒だろうにと思うのだけれど。
どうしてもただでは使わせないよって感じです。
ただ、どこのトイレにも手を乾かすハンドドライヤー(こんな名前だっけ)
があって、ハンカチはほぼ使いませんでした。
ちなみにトイレットペーパーがないところもありませんでした。
ハンカチやポケットティッシュ、たくさん持って行ったのですが不要でした。


ここはゲンゲンバッハの観光案内所かな。
入口の横に立派なトイレの入り口。

ここも1ユーロだったけど、1人が1ユーロ入れたらドアが開いて、
中が広いので次々みんな入って待てる感じ。
あれで良かったのかどうかわかりませんが。

こちらはコルマールの公衆トイレかな。
以前にはあったはずのトイレがなくなっているということで、
トイレを探して街中を歩くことに。
この公衆トイレは添乗員さんが確認したところ
あまり綺麗ではないということでみんなパスしました。
公衆トイレはあまり綺麗ではないようです。
結局ウロウロ歩いて大きな駐車場の中のトイレを探し当てました。
添乗員さんも大変💦

こちらはリクヴィルのレストランのトイレ。
ツアーのメンバーの一人がやっとこの旅イチのトイレに巡り合ったと
言っていました。普通と言えば普通です。
こちら地方のトイレの水の流し方、この壁についている
二つの丸い所、大だと大きい丸を小だと小さい丸を押します。
感覚的にわかりやすかったです。
ほとんどどこでも流し方はこれでした。

ちょっとおしゃれなドア。
ハンドドライヤーが初めて見る形で、ダイソン製。

両側に広がった所に手を持って行くと
ぶわーっとすごい強風が吹いて、すぐに乾きます
迫力ありました。
ただ、床がなんかびちゃびちゃな感じ(笑)
杏さんのYouTubeの中で見てはいたのですが、
実際に初めて見た便座なしの便器😱
便座なしってどういうこと??
田舎の方ではあるあるなのだそうです。
何故~~?理由はわかりません。

汚くはなかったですが💦
杏さんのYouTube見といてよかった。
もうこのあたりになると逆に面白くなってきて、
次のトイレはどんなんかな~なんて思うようになりました。
添乗員さん曰く、
「日本のトイレは世界一です。皆さんは世界一の国から来たわけで、
トイレには何の期待もしないほうが良いです」とのこと。
確かに。日本のトイレは至れり尽くせりですから。
こちらはパリで宿泊したホテルのトイレ。
珍しくシャワールームと同じ場所ではなく、独立しています。
でも手が洗えないんですよね。
結局トイレの後にシャワールームの洗面台で手を洗うという事に。
不思議な感じ。

↓こちらはパリのカフェのトイレ。
ランチをいただいたところのトイレ。
オシャレで素敵でした

↓オランジュリー美術館のトイレの手洗い。
見えますか~
鏡の表面に、左から青、白、赤の国旗カラーのランプ
青の下に手を差し出すと泡せっけん
白の下に手を差し出すと水
赤の下に手を差し出すと風
が出てきます。
オシャレで機能的。


綺麗です。
このトイレで初めて機能付きトイレを見ました。
使ってはいませんが。
最後はシャルルドゴール空港のトイレの入り口


色が可愛くて、ハッキリしてて、すごくわかりやすい。
遠くからでも目を引きます。
ここも綺麗でした。
結局のところ、トイレで苦労することはなかったのですが、
公衆トイレはイマイチということで、一切立ち寄りませんでした。
誰も管理していないのか??
ツアーなので、基本的にはしっかりトイレがきちんとある場所に
案内してくれたわけで、個人で動いたらどうなるのかはわかりません。
レストランや美術館などのトイレは基本的に何の問題もなく
綺麗でしたし、不都合はありませんでした。
パリの街中はやっぱりトイレはあまり見かけなくて、
下調べしたとおりに、立ち寄る施設ではトイレに行きました。
オリンピックの時なんか大変だったんじゃないかなと思います。
デパートの中でも数が少ないようでしたし。
地下鉄の駅中にもないところ多いですし、
大変じゃないの?と思います。
子連れででかけたりしたら困りそうです。
そういえば子供連れの人ってパリを歩いている間
あまり見かけなかったような気がします🤔
関西空港にに帰ってきてトイレに行ったときに、
あ~日本って安心!って思いました。
ヨーロッパでは日本のように機能付きトイレは普及しにくいのだそうです。
水質のせいか、故障が多くて維持できないらしいです。
でも、それ以前に数の問題かなぁ~
日本では無料でどこでもいつでも安心してトイレが使える。
ホントに良い!
でも清掃してくれている人がいるわけだから、
もしなんなら費用とってもいいのでは?と思ったりもしました。
ヘンな番外編でスミマセン。
それにしても昔はトイレのことなんて全く頭になかったのに
自分でも変だなと思いましたが、調べていくうちに気になってきて💦
でもトイレって大事ですよね😉
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