穏やかに、でも楽しんで暮らしたい

1人暮らしシニアの日々

歯医者さんへ行ってきました。変わっていく街並み。

フェアリー

昨夕、就寝前に少し口寂しくなったのでおやつをつまんでいたら、歯の詰め物がとれました

💦。ああもう、、。


歯には昔から苦労しているので、一度何か起こるとほぼ絶対数回は通う事になります。

そして何かしらちょっと大変な事、例えばもうこの歯は抜かないと無理ですね~とかいわれたり、費用もそれなりにかかるし。


暗澹たる思いで昨夜は就寝。

そして朝イチで歯科医院に電話。うまく今日見てもらえるかな~

今日は午後イチで用事あり。

外れた物をそのまま持って行ってつけるくらいで済めばよいのですが。

午前中はいっぱいで無理とのこと。


でもいつもは火曜の午後にはいない私の担当の先生が、今日は午後も在院。(^O^)/

出先から直接向かいました。


そして、詰めていたものをそのまま戻すということでなんと簡単に治療終了✌️

良かった~(^_^;)

今回外れたものはなんと20年前の2006年につけてもらったものだそう。

思わず長持ちするんですねと言ってしまいました。

材質ってなんなんですか?と聞いたら「レジン」だそう。

あの、手芸で使うやつ?そんなに長持ちするの?


帰宅してから調べてみたら同じ名前のレジンでも基本的には中身が違うようです。

そうですよね~




歯科医院のあたりは昔住んでいた所に近いのです。

予約できた時間に少し間があったのでそのあたりを歩いてみました。

昔子供たちと遊んだ公園もすっかり変わっていましたが、子供会でキックベースをしていた小さいグランドはそのまま残っていました。懐かしい。


いつもと違うルートで歩いて行ったので帰路も懐かしい道を歩きました。

商店街のお店はすっかり変わっているのですが、それでも昔ながらのお店もあってゆっくり歩きます。

道端にある小さい祠にもご挨拶して、、懐かしい。子供たちの通学路でもありました。


昔ずっとお世話になっていた自転車屋さんが来月で閉店すると張り出してありました。

座っていたオジサンに、昔お世話になってたんですよ~ありがとうございましたと挨拶。

(多分昔お世話になっていたオジサンの息子さん?)

少しノスタルジックな行程になりました。



そういえば歯医者さんもものすごく古いところなのだけれど、別の患者さんと歯科衛生士さんがしゃべっていた会話がこんなかんじ。


「〇〇さんに会いました?」

「この間会ったよ」

「そう、良かったよね~」

「聞いた聞いた。入院してたんだってね~」

「心配してたんよ、1人暮らしだし」

「大変だよね。まだこのままで暮らすのかな」

「でも頭しっかりしてるから大丈夫」

「確かにそうだよね」


そんな会話でした。多分別の患者さんのお話でしょう。プライバシー筒抜けですけど。

あまりにもローカルな話題でほっこり。


私が今朝電話したときも名前を言ったらはいはい、ってわかってくれたし。

こういう所はやっぱり心が安心するなあ。

45年もお世話になってるし。


そういえばあせって行ったものだから45年も通っていたのに一度もお借りしたことがなかったお手洗いをお借りすることに。

私もトシとって遠慮がなくなっちゃったなあ、、、。


近所の新しい歯科医院に変わろうかと何度も考えるのだけれど、なかなか転院はできない。