日本語は難しい!
知り合いに面白いから読んでーと言われていた本を読みました。
日本語教師の海野凪子さんという方原案のコミックエッセイです。
蛇蔵さんという方が構成とマンガ担当。
日本語は難しいとよく言われますが、この本を読んでみると確かに難しいって思います。
英語の方がよっぽどシンプル(だと思う)
日本語はなんでこんなに複雑なんでしょう~?
日本生まれで日本語を使って生活しているのだけれど、時々「ん?」これは変じゃないの?と思う事もあります。
少し前によく話題になったのが
店などで使われる「1000円からお預かりします」とか、
「こちら、〇〇になります」とか。
そのあたりは私でも確かに変だなと思う事もありましたが、言葉って変化するものだし、
すぐに慣れてそれが普通に聞こえてくるような気もします。
こういう使われ方をしている語例などを日本語教師をしながら外国人にどうやって説明しているのかとかがマンガで描かれているので楽しく読むことができます。
そのほかにも「漢字」「ひらがな」「カタカナ」がどうやって生まれてきたかなどのわかりやすい説明があって楽しく読みました。
私にも時々まざってわからなくなる「尊敬語」「謙譲語」なんて難しすぎる。
本当に日本語は難しい。
間違って使っている日本人はたーくさんいると思います。
外国人生徒からの奇想天外な質問には笑えますが笑えない🤔
確かにそうよねとうなずいてしまいます。
この本の章と章の間に小テストのページがあるのですが、これがなかなか手ごわくて、
全部100点を取る自信がありません。
(ちなみに私、一応中学校の国語教師の免許をもっています笑笑)
こうやって文章書くのは嫌いではないのですが😅
日本語は本当に難しい。
まだ3巻と4巻があるみたいなのでそちらも読みます。
先日終わってしまったドラマ「船を編む」も素敵なドラマでした。
日本語の持ってる意味ってすごいなと思いつつも、これを使いこなすなんて到底無理。
今は辞書もない我が家。そういえば昔の家には必ず分厚い辞書があったなあ。
最近は辞書という言葉を知らない子供もいるからなぁ。
ああ本当に日本語は難しい。
毎日のように書いているこのブログ、言葉に詰まったらきちんと調べてから書くことで、少しでも正しい日本語を使えたらいいなと思う私です。
(って言いながら間違っていることも多々あると思いますがご容赦を!)
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。