図書館からの帰り道、スーパーで。図々しくなりました。
今朝は久しぶりに少しだけ涼しい空気を感じましたが、
やはり日中は暑い。今日も35度くらいだそうです。
まだまだだ😓
図書館からの帰り道。スーパーに寄りました。
必要なものを買って、ふと見ると6缶入りパックのビール(正確には発泡酒💦)、私が好きな銘柄のものがお安い。(と商品の棚の値札に書いてある)
ちょうどビールは切らしてる。
でも肝心のその6缶入りのビールがありません。その棚は空でした。
とりあえず近くにいた若い店員さんをつかまえて、6缶入り、ありますか?と聞きます。
高校生か大学生のアルバイトとおぼしきオニイサン、
「確認してきます」と足早に去ります。
しばらくすると戻って来て
「在庫がなくて、すみません」と。
棚にはバラで置かれたその缶ビールがたくさんあります。
でもこれ6個をカゴに入れてもレジではややこしい事になるかも。
そこで、
「ここにあるの6缶買うと、このパックのお値段にはなる?」
と聞きました。
(バラした後のものなんだから一緒でしょー?←私の心の声)
そのオニイサン、ちょっとビビった感じでしたが、ものすごく不安そうな顔で
「さあ?わからないです」と言います
分からないんだったら聞いてくれたらいいのにと思う私。
「確認してもらえる?」と。
(レジに比較的近い場所だったのですぐに確認してくれるかなー、
(レジで言ってもらったら大丈夫です~くらいの答えを期待してました)
オニイサン、意を決したように誰かを探しに行きます(バックヤードに向かっていった)
それからなかなか帰ってこない。聞く相手がいないのかな?
やっと帰って来たと思ったら
「できないそうです」
あれ、できないのか?
まあ、でもそこまで言われてこれ以上はしつこいだけの嫌なオバサンになりそうなので、
「分かりました、ありがとう」と言ってその場を去る。
そのまま買い物を続けていたら
そのオニイサンがやってきて、
「できるそうです」って。
(後ろの方で古株と思われる女性の店員さんがすみませんねぇと言ってくれて)
で、6缶、無事にカゴに入れました。そのあとどうするのかなと思いきや、その商品札(棚に貼ってあったもの)を持って私についてきます。レジでそのバーコードが必要なのでと。
私、もう買い物が済んでいたからいいのだけれど、そうじゃなかったらずっとついてくるつもり?
もうなんだかかわいそうだし、ちょっと面倒になったのでそのままレジに向かいました。
「有人レジでお願いします」と言われたので、そちらに。
やっとこれで彼の任務はおしまいかなと思ったら
レジでその商品札のバーコードが読み取れません💦
レジの店員さんに「読めないよ」ときつめに言われて、
彼はまた確認しに別の場所へ。
「バーコードじゃなくて商品コードを入力しないといけないそうです」と。
やっと彼の任務は終了。本当に新人バイトさんだったんだろうなー。
めんどくさいお客さんにお付き合い、お疲れ様でした😜
振り回してごめんねー長い時間費やしたねー
一つ賢くなったかな。
いやそれにしても私も随分図太くなりました。
長く生きてるとそうなるのよー
昔ならそんなこと、絶対言わないよ~💦
という事で今日図書館で借りてきた予約本はこちら
柚月裕子さん「風に立つ」これも予約してから随分待ちました。
図書館で借りられるのはとてもありがたいのだけれど、
人気のある本は手に取るのに長くかかるのでちょっと悲しい。
今日の午後はゆっくり読書かな😊
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