久しぶりに「暮らしの手帖」を買いました
昨日のとらひめさんの記事に感化されてものすごーく久しぶりに
「暮らしの手帖」を買ってきました。
何十年ぶりかわかりません!
手に取ったこともなかったかも。
懐かしい。本当に大昔、結婚した当初読んでいました。
(もともとは夫がこれは良いと言って我が家にやってきたと記憶しています)
我が家にあったこの「すてきなあなたに」どうなったんだろう。

ずーっとあったはずなのだけれど。
今回買った「暮らしの手帖」にも「すてきなあなたに」は続いていました。
ロングランですね!
久しぶりに手にとると結構ずっしり。隔月の発行だったっけ?
あまり覚えていないということはそんなに真面目に購読はしていなかったのかも😅
真面目な生地が多くて若かった私はちょっと退屈してしまったような気がします。
一番良く読んだ雑誌は多分その後に良く買うようになったESSEだと思います。
お料理とか家事とか、随分参考にさせていただきました。
見た目が綺麗なお料理など、どうも派手なほうに惹かれてしまったみたいですね。
暮らしの手帖には電化製品の忖度ない実験結果などが載っていて
それは私にはとても面白い記事でした。なかなか自分がそういう電気製品を買うタイミングには合わなくて時々残念でしたけど。
でもいつのまにかもうそういう時期は全部過ぎてしまいましたね。
「暮らしの手帖」ってこんなに文章が多かったっけ?
ものすごく真面目。花森安治さんの表紙絵が可愛かった。
あの頃からこんなに年月が経ってしまったことがとても不思議です。
今「暮らしの手帖」を読めばまた違った感想があるかも。
まだパラパラとしか読んでいませんがゆっくりと読みたいと思います。
この暮らしのヒント集がちょっと楽しい😊

椅子の張替えの記事が載っていてつい真面目に読みました。
昔、ダイニングテーブルの椅子を全部張り替えた事があります。
その頃は参考にするYouTubeもなかったのによくやったなあと思いますが
お気に入りの椅子だったのに布地が破れてきて何とかしたかったんです。
見苦しいけど修理に出すと高くつく(笑)
止めてあるものを外せば何とかなるだろうと!
うまくいって綺麗な椅子になったっけ。
あの頃はそうやって色々手を出しては家の中を整えて暮らしていたんだなあと
しみじみ思います。
今はあの頃とは全く違う暮らしなので今の暮らしに合う良きヒントが欲しいなと
思っています。
(もう椅子張替えはしませんけど)
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