最近ドラマをみて思う事
今見ているTVドラマ。
「虎に翼」
「光る君へ」
「海のはじまり」
「西園寺さんは家事をしない」
「ひだまりが聴こえる」
朝ドラ、大河ドラマはある意味習慣化していて
よっぽどでない限りなんとなく毎回見てる。
「海のはじまり」
芸達者が揃ってるし、お話の内容も次どうなるんだろうって
気になる。だいたいは録画して見るドラマだけど、
これはリアルタイムで見たくなる感じ。
そもそも7年前の夏君が悪いんでしょといいたくなるけど。
「西園寺さんは家事をしない」
こちらは松本若菜さんに興味ありで見始めたけれど
こちらも皆さん芸達者。そしてコメディなんだけど
考えさせられるところもある。
「陽だまりが聞こえる」
聴覚障害者のお話かとおもいきやBLのお話?
よくわからないけどぼーっと見れる。
若いなーって思う。
この3つのドラマ、それぞれ全然違うのだけれど
私から見ていると共通点があった。
それは一般的に普通(平均値に入るという意味で)の家庭ではない
家庭がバックにあること。
海のはじまりでは主人公のおうちは再婚で兄と弟は
血がつながっていない。
つい、スピンオフの「兄とのはじまり」もみてしまいました。
西園寺さんは家事をしないでは偽家族が主題のよう。
本人もなんだか家族というものになんだか確執あるみたいだし。
陽だまりが聞こえるではノートテイカーをする男の子のおうちは
複雑で、祖父と暮らしている。
それぞれなんだか平均値に入らない家族というものがあっても
普通の家庭ってなんなん?と思わせる所がある。
多分私がそういうところに引っかかるのは
私がそうだから?
ある時息子が言った一言。
「うちって普通やと思ってたけどちがうんやんな」
そーかー。
そうね、父と母が別居しているのは普通じゃないってことね。
どのタイミングで聞いたのかは忘れてしまったけど、
この言葉は何か思う度に頭の中によみがえります。
普通ってなんなん?
平均値に入らないだけで特にどうでもいいとは
思っていますが。
それでもたまには少し気になるというのが
正直なところ。
ちょーっと重いのでそういう話は置いといて、、
このドラマたちにはあんまり嫌な感じの人が出てこないのが良いのかな。
「光る君へ」はなんだかちょっとややこしい
政治闘争ありだけどラブストーリーみたいだし。
「海のはじまり」と「ひだまりが聴こえる」の両方に
お母さん役で西田尚美さんが出ていて、たまにこんがらがる(笑)
当たり前の話だけど、ドラマって作り話なのよね。
それを見て泣いたり笑ったり。
昨日は「虎に翼」の優三さんのお手紙で
朝からボロボロ泣いてしまったし(笑)
ドラマって凄いなーって思います。
こんなにドラマ三昧できる身分って、、良いわ😊
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